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小児歯科

乳幼児期から永久歯が生えそろう子供が対象になります。虫歯の治療や予防処置はもちろんのこと、永久歯の歯並びや噛み合わせが正しくなるよう、アドバイスや治療を行います。女性歯科医師もいますので受付にて問い合わせてください。又お子様がリラックスして診療が受けられるよう診療スペースにDVDも完備しています。
小児歯科の予防について

小児歯科の目標はお子様の乳歯が健全な永久歯に生え変わるお手伝いをしていくことです。

子供の歯は虫歯になりやすくお口の環境や生活習慣も虫歯におかされやすい条件を備えています。そのため、子供の虫歯は進行が早く短期間でどんどん広がっていきます。そして痛みが出てからの治療は小さい子供ほど治療が困難なものとなります。

そうならないように、歯磨き指導や、食事指導、シーラントやフッ素などの予防も行っています。

乳歯が健全であるかということは、永久歯の歯列だけではなく、成長期の体の発育にまで大きく関わる問題です。近年では保護者様の歯科知識が向上したことで、小児歯科は「虫歯を治す」という意識から「虫歯を予防し、健康な歯を育てる」という意識に変わりつつあります

虫歯予防には何が効果的?

虫歯予防には規則正しい食生活と歯磨き、歯の質を強くするフッ素化合物のCCP-ACP(リカルデント)の利用、シーラント(溝を埋める)、健康診断(虫歯、歯並び、正しい磨き方チェック 虫歯リスク検査)、キシリトールの効果的な利用などが重要です。

ただし虫歯になる原因はお子様ひとりひとり違いますので、一度当クリニックにいらしていただき、お子様にあった予防法をご相談下さい。

フッ素って?

地球上で17番目に多い元素記号は『F』土の中や水の中に含まれています。自然の状態ではフッ素単体で存在することはまれで、フッ化物として利用しています。

フッ素は緑茶やワカメ、エビ、いわしなどの食品に多く含まれています。ただし、虫歯予防のためには食品からフッ素を取るだけではなく、クリニックでフッ素を塗ったり、フッ化物入りの歯磨きを使用するほうが効果的です。

フッ素各種フレーバー各種フレーバーがあります。

フッ素は歯にどんな効果をもたらすか?

フッ素が歯の表面のエナメル質に取り込まれることで主成分であるハイドロキシアパタイトの構造がしっかりと安定してきます。これにより歯の質が丈夫になり、酸に溶けにくい 強い歯が作られてきます。特に、生えたばかりの歯はたくさんのフッ素を取り込みやすい性質がありますので子供のうちからフッ素予防を心がけるとよいです。

フッ素施術例

CPP-ACP(リカルデント)

CPP-ACP(リカルデント)は牛乳由来タンパク質の分解物であるカゼインホスホペプチド(CPP)と非結晶性リン酸カルシウム(ACP)の複合体です。 つまり、CPP-ACP(リカルデント)はカルシウムとリンを高濃度でお口の中に供給してくれて虫歯になりにくくし再石灰化をします。

リカルデントの効果

リカルデント各種フレーバー各種フレーバーがあります。

3DS法

3DSとは確実にフッ素や抗菌剤を塗布する方法です。
この方法により効果的に虫歯を予防することができます。
お子様ひとりひとりに適合したリテーナーを使用します。

まず歯の汚れや歯ブラシではとれないバイオフィルム(虫歯菌の膜)を、 機械を使用してしっかり取ります。

リテーナーに薬剤を入れ、お薬がしっかりと送り込まれようにします。

リテーナーを使用することにより薬剤効果を最大限に発揮できるようにする予防法です。

シーラント

生えたばかりの乳歯の奥歯や永久歯はとてもでこぼこして深い溝があり虫歯菌がたまりやすいため歯磨きしてもどうしても食べかすが残りやすいためそのまま放っておくと虫歯になってしまいます。 虫歯になる前に歯の溝の部分に虫歯菌が入らないようにプラスチックでコーティングする処置です。

フッ素イメージ

『6歳臼歯に効果的』

最初に生える永久歯で溝も深く、生えたてはやわらかいため虫歯になりやすいです。 そのため、シーラントやフッ素が大変効果的です。一生付き合う歯です。六歳近くなったら一度歯医者さんへ。

虫歯リスク検査

当クリニックでは、お子様の虫歯のなりやすさを調べることができます。

虫歯のなりやすさ(リスク)を検査してお子さんに合った虫歯予防対策をたてることが大切です。

検査いろいろ

フッ素イメージ